生臭坊主の生臭くて何が悪い!MkⅡ

お坊さんが趣味(主にガンプラ)たまに育児のこと投稿します

祝!ギャン改立体化!(ガンプラじゃないけどいいんですよ)【GフレームFA ギャン改】

どうもこんにちは。

 

生臭坊主はるくんパパです。

前回の

 

www.namagusabouzu.net

こちらはいかかでしたか?

ちゃんと説明書を読んで必要パーツの確認の重要性がよくわかりましたね。

 

今回もなかなかマニアックな機体となりますよ。

今回組んだキットはこちらです。

 

GフレームFA

ギャン改

ガンプラとはちょっと違うんですが、この機会を逃すとこの機体の立体化なんて2度と無いかもしれませんのでプレミアムバンダイでしっかりと予約時間前からパソコンの前に正座しながら待って予約購入しました。

 

   

まぁ枠的には食玩ですよね。なのでメインはガムでギャン改は「おまけのおもちゃ」なわけです。なのでまずはガムのレビューからするのが礼儀ですよね。

まずはこのガムですが、1粒が入っています。味はソーダ?味。色は白ですね。こちらおまけのギャン改を組んでいる間に噛んでいようなんて思ってはいけません。10回ぐらい噛むと味が無くなります。そして捨て紙も入っていないのでちゃんとティッシュに包んで捨てるのがおススメです。

こちらまでは読まなくても大丈夫です。

それではキットのレビューを今回もAIの力を借りていきます!

 

1. はじめに:「ギャン改」という機体のロマン

レビューに入る前に、まずは「ギャン改」という機体について軽くおさらいしておきましょう。

ギャン改(MS-15K)は、ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズをはじめ、様々なMSV(モビルスーツバリエーション)的文脈で語られる「幻のジオン公国軍次期主力MS」の発展型です。 本家ギャン(MS-15)がゲルググとのコンペティションに敗れたことは有名ですが、「もしもギャンの白兵戦能力をそのままに、宇宙空間での高機動性を極限まで高めたら……」というifのロマンを体現したのがこの機体。

背面の大推力スラスター・バインダーや、さらに洗練された騎士のようなスタイリングなど、メカニックデザインとしての格好良さはジオン系MSの中でも屈指です。それが今回、現代の最新フォーマットである「GフレームFA」で立体化されたというだけで、ファンとしては涙ものの事件と言えます。

2. パッケージ・内容物チェック

プレミアムバンダイ限定品おなじみの、モノクロ(もしくは特製カラー)のシックなデザインのパッケージを開封すると、GフレームFAならではの構成品が姿を現します。

内容物一覧

  • アーマーセット(彩色済み外装パーツ)

  • フレームセット(可動フレーム+武装パーツ)

  • ソーダ味ガム(食玩の証!)写真の前に食べました。

GフレームFA(仕様変更後の新フォーマット)になり、二の腕や太ももといった背面側の外装が回り込む構造になったことで、素組み状態での「肉抜き穴」が劇的に減っています。今回のギャン改でもその恩恵は凄まじく、箱から出して組み立てるだけで、食玩の域を完全に超えた精密なモデルが完成します。

3. スタイリング&プロポーション:これぞ「騎士」の佇まい

まずはフレームから

フレーム状態であればどんな動きも可能です!

おそらくナラティブ組体操ですら可能ですね!

フロントビュー

オリジナルデザインが持つ「中世の騎士」のようなシルエットをベースにしつつ、Gフレーム特有のマッシブかつエッジの効いたアレンジが施されています。 頭部のモノアイ・スリットは非常にシャープで、ジオン系特有の凄みがあります。胸部のボリューム感と、引き締まったウエストのコントラストが美しく、立ち姿だけで抜群の「強者感」が漂います。

リアビュー:圧巻のバックパック

ギャン改の最大のアイデンティティである、背面の「高機動スラスター・バインダー」の存在感がとにかく素晴らしいです。 大推力バーニアの内側までしっかり造形されており、ファンの物欲を刺激するディテールがこれでもかと詰め込まれています。成型色(ブルーグレーとネイビー)のバランスも絶妙で、安っぽさは一切感じられません。

塗装の精度

食玩でありながら、要所要所のゴールドラインや、シールドの細かな色分け、モノアイのメタリックピンクなど、塗装精度は極めて高いレベルで安定しています。はみ出しもほとんどなく、プレミアムバンダイ限定品の名に恥じない仕上がりです。

4. 可動性能:FAフレームが魅せる驚異のアクション

GフレームFAの真骨頂といえば、なんといってもその変態的な(褒め言葉)可動域です。

上半身の可動

  • 首・頭部: モノアイは裏側のつまみを動かすことで左右に視線変更が可能。これがあるだけで、ポージングの表情付けが180度変わります。

  • 肩・腕部: 肩の引き出し機構により、腕を胸の前で交差させるような動きも楽々。ギャン改特有の「剣を前に構える」ポーズが完璧に決まります。

下半身の可動

  • 股関節・膝: 膝は120度近く深く曲がります。太もも裏の外装が可動を妨げないよう絶妙に計算されているため、美しい片膝立ちも可能です。

  • 足首: 接地性が非常に高く、足を大きく開いた力強い立ちポーズでも、しっかりと足裏が地面を捉えてくれます。

背面の大型バインダーは独立して可動するため、ポージングに合わせて角度を変えることで、空間戦闘特有の「うねり」のあるディスプレイが楽しめます。

 

5. 付属武装のギミック:ビーム・サーベルとシールドの迫力

ギャンといえばこれ!という象徴的な武装が、最新のアレンジで付属しています。

大型ビーム・サーベル

クリアパーツではありませんが、Gフレームらしいシャープな造形と力強いメタリックイエロー(または成型色+塗装)で再現されたビーム刃が付属。 柄の部分も長く、両手持ち風の構えや、フェンシングのように鋭く突き出すポーズが非常に映えます。

専用シールド

ハイドバンプを内蔵した特徴的な円形シールド。表面のディテールが細かく、裏面のモールドまで抜かりなく造形されています。 ジョイントパーツを介して腕部に装着する仕様になっており、構える角度を自由に調整できます。シールドを前面に押し出しながら、隙間からモノアイを覗かせる……といった劇画風のポージングもバッチリ決まります。

6. ここが惜しい!個人的な改善・こだわりポイント

全体として100点満点中95点以上の大傑作ですが、ブログ読者のためにあえて「重箱の隅を突く」ような惜しいポイントも挙げておきます。

  1. 手首パーツのバリエーション: 欲を言えば、フェンシングのように「剣先を前に向けて手首をスナップさせた状態」の専用手首(角度付きの持ち手)が欲しかったところ。通常の武器持ち手でも十分格好良いですが、これがあればさらに化けたと思います。

  2. バインダーの重量: 背面のバインダーにボリュームがあるため、長期間ディスプレイする際は、若干後ろに重心が持っていかれやすいです。安定して飾りたい方は、市販の食玩ベースやアクションベースを使用することを強くおすすめします。

7. 簡単ステップアップ!おすすめプチ改造・墨入れ法

  • ガンダムマーカーでの墨入れ: GフレームFAはディテールが非常に細かいため、流し込みタイプの墨入れペン(グレーまたはブラウン)を走らせるだけで、立体感が一気に跳ね上がります。特に背面のバインダーや脚部のモールドに効果抜群です。他にもキットが小さめなのでゲルインキボールペンなどで凹部分を少し塗ってあげたりするといい感じです。

  • デカールを貼って密度感アップ

   今回もガンプラではないですが、デカール貼って楽しんでおります。

   特に金メッキデカールがこのギャン改にはよく似合いますね。

8. 総評:ジオン系・MSVファンなら絶対に手に入れるべき逸品

「GフレームFA ギャン改」のレビューをお届けしました。

総評として、「食玩というサイズ制約の中で、ギャン改の決定版を見事に作り上げた」と言っても過言ではない素晴らしい完成度です。 洗練された騎士のフォルム、FA仕様による美しい肉抜き穴の処理、そして何より触っていて楽しすぎる圧倒的な可動ギミック。どれをとってもプレミアムバンダイ限定品に相応しい、満足度の高いアイテムでした。

かつてゲームの画面の中でしか見られなかったあの高機動型ギャンが、自分の手の中でこれだけ自由に動く。それだけで、お値段以上の価値があると断言できます。

今後もGフレームFAシリーズからは目が離せませんね。もし再販の機会や、中古市場で見かけることがあれば、迷わず手に入れることを激しくおすすめします!

 

   

いつもの使用ツールはこちら

 

www.namagusabouzu.net

この記事が面白かった、良かったよ、

そんな方はこちら↓をクリック


それでは趣味と育児がはかどる日々を送りましょう

合掌

このブログくだらなすぎて、もっと真面目にお坊さんやお寺、終活のこと知りたいんです。そんな方はこちらもお越しいただけると有難いです。
「1級葬祭ディレクター僧侶の終活のお供」
https://www.syuukatuotomo.com/

他にもX(Twitter)やInstagramもやっています。以下のリンクからどうぞ
https://linktr.ee/harukunnpapa